テンゴでも摘発される雀荘と摘発されないネット麻雀

今年の始め、とある麻雀営業店がテンゴでの賭け麻雀で摘発を受けるという、雀荘フリークには衝撃的な事件がありました。

事件以降、レート表示を掲げる店は殆どなくなり、派手な宣伝もできず窮地に追い込まれている雀荘が増えているとか。点数機能付きの全自動卓があるだけで賭博幇助罪の疑いが掛けられてしまうというのですから厳しいですね。今後、カジノ法案が可決されれば状況はかわるかもしれませんが、しばらく雀荘はどんどん減少していく傾向にある様です。

それにしてもテンゴで摘発って・・。

そんな中、あるネット対戦麻雀の利用者が増えています。

その名は「ドラ麻雀」

 

ネットからダウンロードして遊ぶネットワーク対戦型麻雀です。

ネット対戦麻雀は数あれど、このゲームは非常に画期的です。

何が新しいのか?

このドラ麻雀、何とお金を賭けた麻雀をするゲームなのです。

現在の日本の法律では賭博行為は違法。たとえテンゴでもテンピンでも賭け麻雀は摘発の対象になります。それが今回の事件で明確になりました。
しかし、このドラ麻雀というゲーム、日本の法律に違反することなく賭け麻雀を楽しめるというもの。さらに、テンピンどころじゃない、それ以上の高レートで打つことも可能。
何故そんなことができるのか?

気になりませんか?
摘発リスクなくいつでも賭け麻雀を楽しみたいという方、高レートで打ちたいという方、このゲームは間違いなく要チェックです。

 

 

 

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28 5月

雀荘の摘発、東京や関西で続々

今年もまた、雀荘が摘発された。

今度は京都。しかも今回は、たくさんの雀荘が取り入れているレート表示(持ち点数と賭け金の割合を表示すること)が問題とされた。
最近では麻雀卓も進化しており、レートの設定や店への支払い料の算出までできる機能を搭載している。こういった卓を備えた雀荘は、関係者によると全数の半数以上ともいわれており、相当多くの店舗数になるはずだ。

レート表示を違法とされるとなると、こういった大多数の雀荘も存在が危ぶまれる。
また客足も大きく遠のくのではないだろうか。

70年代からの統計によると、1975年~1980年にわたって計35000店舗強とピーク時代を誇った雀荘が、2010年には10000店舗近くへ大きく減少している。この背景には、雀荘の摘発リスクや全体的な雀荘に対するイメージ悪化、そしてインターネットでのオンライン麻雀が可能になったことなどが挙げられる。

一方でギャンブル合法化を望む声もあるのだか、雀荘摘発のニュースを聞くたびにまだギャンブル合法化は遠い未来のことだと実感する。いずれにしても、安心して麻雀対局ができる世の中になってほしいものである。

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28 5月